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佐々木塾ブログ : 新着情報 7ページ目

春のサイクリング

IMG_0167.JPG 去年に続き今年もサイクリングに行ってきました。
今年は去年のように大勢ではなくコンパクトに5人の参加でした。
大学に合格し、明日から一人暮らしを始める鈴木君のはなむけ、
猪熊君の合格祝いを兼ねたサイクリングです。
9時に佐々木塾前に集合し、まず多摩川を目指しました。
今回は去年の参加者がほとんどですが、一人河合君だけがサイクリング初体験です。
しかも河合君のみママチャリです。出発して10キロ地点で河合君が脱落しかかりました。
ここで機転を利かせてくれたのが鈴木君。自分の自転車を河合君に譲り、
自分はママチャリでいいと言ってくれたのです。
河合君がクロスバイクに乗ってからは走りがスムーズになりました。
国立から、25キロ地点二子玉川で多摩川を離れ、高島屋の地下で弁当を買い、
野川に向かいました。野川沿いの公園で弁当を食べたのですが、
雨が少しぱらついてきました。天気予報では降らないはずだし、だんだん寒くなってきました。
この先に一抹の不安を覚えつつ弁当を食べ終え再出発。
30分ばかり走っているうちの太陽が顔をのぞかせ、気温も上がってきました。
途中野川公園で一休みし、国分寺まで野川沿いを走り、国立に無事2時半ころ帰還。
終わってみれば、事故もなく天気にも恵まれ楽しいサイクリングになりました。
スピードもそこそこ出せたし、いい運動になったと思います。
ただ途中自分の自転車を河合君に貸した鈴木君ほんとにお疲れさまでした。
君の優しさきっと河合君にも伝わったと思います。
明日からの一人暮らし頑張ってください。
去年に引き続き向川さんに今年も最後尾を走っていただきありがとうございました。
最後になりましたが、猪熊君高校合格おめでとう。高校生活楽しみまた頑張ってください。


なぜ小学2、3、4年生か(2)

 ちょっと恥ずかしい話をしたい。
実は佐々木塾は10数年前国立市中1ー10で小学2,3,4年生専門塾として産声を上げた。
残念ながら最初の募集で集まってくれたのはほんの数名。
存続の危機にすぐにさらされ、結局今の小学生から大学院受験までの
幅広い年齢層を対象とした個別指導塾に進路を切り換え今日に至っている。
(1)で述べたように勉強に取り組むのによい時期は小学2,3,4年であるとの確信から
教育に対する意識の高い親御さんが多いだろうという理由から国立市を塾開校の地に選んだのである。
周到な準備と手の込んだチラシを配り開校を意気込んで迎えたのだが、結果は前述のごとくさんざんたるもの。
しかし負け惜しみではないがその時に集まってくれた数名はその後、国立高校,桐朋高校、ICU、中央大付属などに進学し、
さらに東工大、慶應、早稲田,中央大などに進み今バリバリの社会人として活躍している。
だから私が説いた将来への投資は小学2,3,4年かrという考えは間違っていなかったと自負している。
当時の勉強法はまた次の機会にしたい。


なぜ小学2,3,4年生か(1)

学力評定 小1 小5 小6 中3 大人(※)
5 7,000 31,000 37,000 44,000 60,000
4 - 20,000 - - -
3 3,500 16,000 - 22,000 30,000
2 - 12,000 - - -
1 2,000 7,000 9,000 - -

※「大人」の列は、語彙の豊富な人と、少ない人の大まかな目安です。なお、上表は、教育評論家・岸本裕史氏の「知悉語彙数調査」を参照にしています。

 まず右の表をご覧ください学力の伸び方に
関して、子供のこの時期の大切さを裏付けてい
ます。たとえば、小学1年生の時の獲得語彙数は
平均的な子で大体3,500語(高学力の子は7,000
語)で、5年生は16,000語(高学力の子は31,000
語)で、5倍近い伸びを示しています。小1~5まで
の2~4年間にいかに多くの語彙を飛躍的に、獲
得しているかがお分かりいただけると思います。その
後の伸びは緩やかな曲線となっています。中学3年
獲得語彙数は平均22,000語です。
次に注目していただきたいのは、学力と知悉語彙数は密接な関係があり、語彙数の多い子は例外なく
高学力だということです。
 では知悉語彙数を増やすにはどうすればいいののでしょうか?それは毎日の規則正しい勉強と読書習慣です。
子供がまだ小さい時期にこそ、勉強は毎日きちんと家でやるものだ,ということを躾けていかねばならいのです。
この2~4年生の時に勉強の楽しさを実感した子は受け身の勉強ではなく、自ら学び、自ら学習に取り組ん
でいく習性を身につけるのです。

新入生の募集を再開します

 満員のため去年から新入生の募集を休止していましたが、高校、大学受験も一区切りつき、
来月から空きが出る予定ですので、募集を再開します。この間入塾希望の方には大変ご迷惑をおかけしました。
お早目に体験授業のご予約のほどお願いいたします。

佐々木塾からのお知らせ

 新規入塾者及び体験授業を一時休止します。
おかげさまで、佐々木塾は満員となりました。
今後受験生の対応にすべてを注ぎ込む所存ですので、
新しく生徒さんを迎えるのは困難と判断しました。
他塾であれば、教室を増やしたり、講師を増やしたりするのでしょうが、
佐々木塾は授業の質を落とさないためすべて一人で(*注1)行っています。
2月の中旬になれば、入試が終わる人も出てくるので状況は変わってきますので、
2月15日以降体験授業を再開する予定です。
予約はいつでも受け付けますので、遠慮なく電話、またはメールでお申し込みください。
(*注1)理系大学受験の数学および理科は佐々木塾卒業生に頼んでいます。
それ以外の教科はすべて佐々木が担当しております


昨日のことでした

昨日のお昼頃今日の授業の準備をしていると、
「先生!」と元気のいい声が飛び込んできました。
顔を見ましたが、見覚えはあるが誰だったか思い出せません。
「Hですよ。6年前にお世話になった。」
「ああ!H君。随分変わったね。」
そうです彼は6年前塾に来ていたころはどちらかというとぽっちゃり系。
ところが目の前の彼は背が高くすらりとしたいい男(今はイケメンというのですかね)。
「先生のおかげで大学生になれました。」H君6年前に付属中学に合格してそれから6年
そのまま系列の大学に進んだというわけです。
「中学に入る時は確かに一緒に勉強したし、合格の手助けはしたかもしれないけど、
その後の頑張りは君のものじゃないか」と私。
「違いますよ。あの時先生に入れてもらえなかったら今の自分はないんですよ。
だから大学生になれたのは先生のおかげなんです。
そのお礼をお言いたくて今日突然ですがお邪魔しました。」
塾をやっていると泣きたいくらいにうれしいようなことを何回かこれまでも経験してきたけれど、
昨日の事も今までに負けないうれしいことの一つです。
6年前、彼をなだめすかしたり怒鳴ったり普通より手のかかる子ではありました。
そんな子に限って私のことを忘れず報告に来てくれるんですね。
ありがとうH君。そして君に幸いあれ!

心なき身にもあはれは知られけり

 先日、大学の同窓生11人と大磯にハイキングに行ってきました。
大磯駅より歩いて小一時間の高麗山という市民の公園ともなっている山です。
途中大人の背丈の2倍はゆうに超えようというピンク色の皇帝ダリアに目を肥やし、
大磯に建つ贅沢な家々に目を奪われながらノンビリと頂上を目指しました。
頂上では持参したコンロで湯を沸かし味噌汁に舌鼓を打ち、
あることないこと最近の出来事、昔の思い出、皆口の減らないのはいつものこと
ワイワイガヤガヤ楽しい昼食でした。
帰りは島崎藤村邸から、国道一号線沿いの「鴫立沢庵」に寄ってきました。
  心なき身にもあはれ知られけり 鴫立沢の秋の夕暮れ
西行が呼んだ沢に庵が建てられており、石碑に上の歌が刻まれていました。
中は代々続く庵主の歌が石に刻まれ祭られた庭になっていました。
帰り国道一号線を通っていたところ、今は閉じている大規模な中華料理店と、レストランがありました。
今はところどころ朽ちてしまい見る影もありません。
昔は豪華だったんだろうと思われるが故、今との落差に、あはれが知られるところでした。
ちなみに「知られる」の「れる」は自発の助動詞の終止形です。塾の先生らしい講釈が興趣を削いだかも。
 
 今回の旅で面白い話を一つ。今回大磯に行くにあたって、路線ナビで国立→大磯を検索しました。
最初の6件を見たところ1070円から3300円まで料金はまちまちです。
中央線、武蔵野線、南武線、横浜線、相模線、新幹線、小田急線
実に様々な組み合わせで大磯に行けることがわかりました。
驚いたのは検索の最初に出てきた6件すべてが、国立発9時10分大磯着10時50分なのです。
どの組み合わせを使おうと所要時間は同じなのにはびっくりしました。
これは首都圏の電車網の充実を物語るのでしょうか、
それとも無駄に電車が走りすぎているのでしょうか。
こんなことを考えるきかっけをくれた御白い経験でした。

皇帝ダリア
20151126.JPG

読解力で学力アップ

読解力を身につけるには 読書の習慣が大事です。
 
読書の習慣は自分の知識を広げるだけでなく思考力・創造力・想像力を育てる!

読書の習慣は本の内容を読み解く力(読解力)を日々アップさせる!

読解力は全ての教科の基本となる力。成績を伸ばすカギになる。

読解力は人が生きていくためにも必要な力。生きる力も強く豊かになる。

深く考える力をそだてる!人を思いやる心を育てる!

生徒たちの将来のために読書はとても大切なものと佐々木塾は考えます。

そのための協力は惜しみません。佐々木塾図書館も大いに利用してください。

佐々木塾に通う人

 前回佐々木塾には様々な地域から通って来ていることを伝えました。
今回は通っている人の年齢を取り上げてみたいと思います。
現在佐々木塾に通っている人の最年少は小学2年生です。
過去には何人も小学1年生もいたのですが、今年はおらず小2が一番下です。
では最年長はというと30才を超えた、大学院のための英語ブラッシュアップの人です。
彼はいま会社勤めですが、来年合格の暁には会社を辞めて、学生に戻るとのことです。
ですからその取り組みは真剣そのものでこちらも圧倒されそうです。
プライバシーが絡んでくるのあまり詳細には語れませんが、
彼のやる気にこちらもうかうかして折れず真剣勝負の授業が展開されています。
最年少が7才最年長が30才と少し。その差20数才。
この差にこそ佐々木塾の特徴が出ています。
どんな年齢であれ目指すところは同じ、生涯にわたって使える一生ものの
英語力(または国語力)です。それに気付いた人から始めています。
地域の多様さ、生徒間の大きな年齢差に佐々木塾の特徴が凝縮しています。
是非体験授業にて佐々木塾の「凄み」をご体験ください。


がんばれワーキングホリデイ

 昨日、うれしいことに卒業生が訪ねて来てくれました。
2年前に明治に合格した、S君です。
彼は今年の夏休みから約1年間ニュージーランドに行くけいかくだっそう。
塾いた時はどちらかというとおとなしい部類に入る生徒でした。
時は人を変えるのだということをつくづく思い知らされました。
実に好青年に成長しているのです。
ニュージランドに行ってからの生活を語ってくれました。
住むところはフラットでルームシェアをするとのこと。
生活費は15万円弱で、アルバイトで、5^6万の収入を見込んでいるとか。
アルバイトは飲食店の皿洗いでもなんでもやるということ。
ニュージーランドは自然が豊かなので
暇を見つけてバックパッカーなんかもやりたいと言ってました。
たくましい。すばらしい。うらやましい。
若さに嫉妬というところでした。
実は私も若かりしとき、オートバイで世界一周なんて夢を持った時期ありました。
S君と話していてその頃の自分がよみがえってきました。
がんばれ。S君。

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