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佐々木塾ブログ : 受験生応援コラム 3ページ目

努力でしか壁は越えられない

 勉強してもなかなか自分の思うように成績が上がらない。
そんな経験は誰にでもあるはずです。
 君が頑張れば頑張った分だけ結果が出る。
それが一番の理想ではありますが、
努力と結果はそんなに単純に比例するものではありません。
 一般的に進歩や向上は右肩上がりに一直線に伸びていくものではありません。
努力を続けていくうちに急に一気に成績が上がることもあれば、
努力をいくら続けても、結果が少しも出ないことがあります。
 努力を続けるということは目の前にある壁を一つずつ乗り越えていくことだと考えることです。
目前の壁が小さなものであれば短時間で超えることができますが、
大きな壁ならそれを超えるために長い時間が当然必要になります。
 ただ間違えなく言えることは、君の壁は君の努力でしか超えるしかないということ。
それだけは絶対に忘れてはいけません。

人は失敗に学び失敗で育つのだ

 食欲の秋・スポーツの秋・芸術の秋。秋は何をするにしても良い季節です。
スポーツでも受験でも日々努力を重ねても、自分の思うような結果を得られないことがあります。
というより私を含めた、大半の人は願うような結果が得られない時があまりにも多いのではないでしょうか?
願うような結果が得られないことを「失敗」と言うなら 人の一生は「失敗」の連続のようなものかもしれません。
デモ間違えなく言えることは、この「失敗」がなければおそらく人は自分の夢を何一つ実現できないということです。
秋はすべてに対して、意欲的に挑戦する季節です。
しっぱいを恐れ やらない言い訳を探すのではなく
チャレンジし失敗したら其の失敗に学び、大きな飛躍を成し遂げるための最高の時です。
秋は君の挑戦の季節だ。


知らないことを誇りにしよう

悩んだり迷ったりしたときにちょっと読んでみて欲しい・・
 
 
キミがここにいる訳
 
わからないことを指摘されたり
知ったつもりで答えたら間違っていたり
失敗したところを見られたり
逃げ出したいほど恥ずかしいよね
 
でもね「恥」って
心に耳があるって書くでしょ。
自分の失敗や、つまずきに気づける
ピュアな心と耳を
持っている人だけの特権なんだ。
 
だから丸っこく小さくなることなんかない。
胸を張ってひたすら明るく
 
たくさんの「恥」を澄んだ心と耳で
受けとめていこうよ。

敬老の日記念

 
泣き虫の地球と、
元気のないキミのために
伝えたいことがる


この大地を
少しだけ早く歩き始めた
ボクらには
まだ大切な仕事が残っている


つまづいても
立ち上がる勇気を伝える子
培った経験を伝える子
先人からの預かりものを伝える子
愛することの尊さを伝える子

そして
大切な命を
キミに伝えることが・・・




そっくりなクセ 家庭の味 友の大切さ 親子の絆
伝統の技 開発したテクノロジー かけがいのない自然
人としての生き方 愛するということ 失敗を恐れないこと
夢を持つこと そして夢を叶えること 
後ろを歩いてくる 未来を生きる人たちに
まだまだ伝えておかねばならないことがたくさんあるから・・
自分の命を大切にしてくれているそんな人生の先輩立ちに
感謝させてください。

当塾から心を込めて
「敬老の日」をお祝い申し上げます
いつまでもお健やかに!

雨上がりの空の下で

 長く続いた雨のあとで、どんよりとした雲間から明るい日差しが差し始めるとき、
私たちの心も明るくなります。眩しい日差しが大地に降り注ぎ、
降り続いた雨が嘘のようにすら感じられます。
 止まぬ雨はないと言われるとおり、
私たちは今降り続くこの雨もいつか必ず止むことを知っています。
しかし、それでも今降り続くこの雨は止むことなく
いつまでも降り続くように感じてしまうものです。
 哀しい思いも辛い思いもいつまでも続くことはありません。
それでもこの暗い思いはいつまでも続くと感じてしまいます。
そんな時は…。
 そんな時は君の心の中で、君の希望を繰り返し思うことです。
強く何度でも君の希望を自分自身に語りかけることです。
君の心にも必ず明るい日差しが差し始めます。

君の心にも恵みの雨が降る

 梅雨時は誰でも梅雨明けが待ち遠しくなります。
どんより曇った空、じめじめとした空気の中で、
人はこんな雨は早くやんでほしいと願います。
 しかし一方で「恵みの雨」という言葉もあります。
水が人にとってどれだけ大切なものかを思えば、
梅雨は日本人にとって絶対に必要なものです。
 もし君が梅雨のこの時期に「今日の雨は恵みの雨だね!」
なんて誰かに言えたら君はその一言で随分大人になったといえます。
物事には必ず良い面と悪い面の二面があるものです。
それが少しずつ分かることが人として成長していくことだと私は考えます。
 雨の朝、通学するのが苦痛になった時、君は一言こう言ってください。
「恵みの雨だね」と。
そう言える君の人生にも幸福という恵みの雨を降らせてくれます。

焦らない!焦らない!

 君の成績が君の望むようには上がっていかないとき
イライラして落ち着きをなくすことことで君の成績が上がることはありません。
本来一週間あれば、できるようになることを私たちは焦って、
一日でできるようになりたいと思います。
「少しでも早く」と焦る気持ちがそうさせるのです。
焦りは失敗の最大の原因になります。
学力向上だけでなく、今より何かをよくしたい
向上させたいと願うときにはそのために最低限必要な時間が必ずあります。
もちろん、無駄なことはできるだけ避けるべきですが、
それでも焦る気持ちは君に何一つ良い結果を与えてはくれません。
焦る気持ちは時間を敵にすることと同じです。
のんびりゆっくりでも君が一歩一歩やるべきことをやり続けることができれば、
君ののぞみは必ず叶います。

努力でしか壁は乗り越えられない

 勉強してもなかなか自分の思うように成績が上がらない。
そんな経験は誰にでも必ずあるはずです。
 君ががんばればがんばった分だけの結果が出る。
それが一番理想ではありますが、努力と結果は
そんなに単純に比例するものではありません。
 一般的に進歩や向上は右肩上がりに一直線に伸びていくものではありません。
努力を続けているうちに急に一気に成績が上がることもあれば、
努力をいくら続けても結果が少しも出ないこともあります。
 努力を続けるということは、目の前にあるを人つづつ乗り越えていくことだと考えることです。
目前のが小さいものであれば、短時間で越えることができますが、
大きなならそれを越えるために長い時間が当然必要になります。
 ただ間違いなく言えることは君のは君の努力で超えるしかないということ。
それだけは絶対に君は忘れてはなりません。


素晴らしい出会いが君を待っている

進学、進級おめでとう。胸のときめく四月です。
新しい学校、新しいクラス、そしてなにより何より
そこには素晴らしい出会いが君を待っています。
もちろん人はこれまでと環境が変われば、不安を抱きます。
でも、そんな不安以上に君を待つ新しい人への大きな期待が
君の胸をときめかせているはずです。
人生で一番楽しく意味深いことは、人と出会うことです。
出会いがあり、人は育ち人は幸せとなります。
出会いは君の人生の大きな扉のようなものです。
扉の前で、臆病にならず、元気よく扉を開けば、
君のことを大歓迎してくれる多くの人がそこには待っています。
私の塾の扉を開いて今年もすでに新しい人がやって来てくれました。
そして、これからもきっと多くの新しい人が
私の塾の扉を開いてくれることでしょう。
四月の素晴らしい出会いが君を待っています。

君が君に問うべき4つの大切なこと

  今年ももう少しで終わろうとしています。今年の君に自問してください

 1私はしっかりした目標を持っているだろうか?

  目標が毎日の生活の支えとなり努力すべきことを教えてくれます。


 2私は大切なことを先延ばしにしていないだろうか?
 今日できることを明日にしようと思うと明日もやらなくなります。


 3私はうまくいかないことを人のせいにしていないだろうか?
 誰かが悪い誰も何もしてくれないとぼやいても何も良くなりません。


 4私は自分の気持ちに嘘をついていないだろうか?
 自分の気持ちに正直にならなければ大きな希望は抱けません。



 佐々木塾は来年も君の最強の応援団になります。

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