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佐々木塾ブログ

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うまくいかないときに

 ちょっと悩んでしまったときに読んでほしいな・・・。

この国を作ってくれた人たちの汗のおかげで、ボク達はたくさんのチャンスに恵まれています。
その比較は、貧困にあえいでいる国々の人たちには想像もつかないでしょう。

仕事一つにしてみても、実にたくさんの職業があります。
努力次第でどんな仕事にも就くことができるでしょ?
そして、夢を叶えるための環境も自分で作ることができます。
努力次第で、有意義な人生を自分の手で作ることが出来るなんて、なんてステキなことでしょう。

目指す夢が山の頂点とするなら,ボク達はそれを目指して登って行きます。
でも、,決してラクな道ではありません。
時には、崖伝いに危険を承知で進んだり、道が分からなくなってしまったり、
怪我をして歩行が困難になってしまったり、あるいは、
天候が急変して後戻りしなくてはいけなくなるかも知れません。

がんばってがんばって、何回もチャレンジする。
それでも登りきれない時があります。
あきらめずにやり遂げるまで続けることはとても大切だけど、
一ついっておきたいことは
「それだけが人生ではないんだよ」ということです。

キミができることは他にもいっぱいあるかも知れない。
キミを必要としている世界が、もっとほかにもきっとあると思うのです。

この国はどんなことにもチャレンジできる、良い国です。
努力と勇気を持つ者は敬意を表しいつでもどんな人の挑戦も歓迎してくれます。

「納得いくまでがんばぬいた」
でもけっかがでなかったとしても、それは一つのことを成し得たということに何ら変わりはありません。
誇りを持ち、、別の山登りで、立派に夢を叶える資格がキミにあることを、知っておいてもらいたいな。

 キミにはどんな方向にも進めるチャンスがじつは約束されている!

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今後とも、佐々木塾をどうぞよろしくお願いいたします。

「慈雨」という言葉を知っていますか

 六月は梅雨の季節。どんよりと曇った空やしとしとと降り続く雨にうんざりする気持ちは誰にでもあるでしょう。

 私の好きな言葉の一つに「慈雨」があります。「慈」とは慈(いつく)しむこと=愛すること、大切にすることの意味です。穀物を育てるために必要な雨が優しく降り続く六月。私たちも人を愛し人を大切にする気持ちをもっともっと育てなくてはなりません。

 今、学校で裏サイトと呼ばれているインターネットのサイトにみられる心ない中傷の言葉には、「慈」の人間らしい思いなど全く感じられません。

 人を傷つけることは、自分を傷つけることと同じです。人の痛みや悲しみが感じられない人間は決して幸福にはなれません。

六月の慈雨は恵みの雨です。君の心にも恵みの雨になります


誰でも人に負けることはある。でも...

自分に負けてはいけない。

新しい学校、新しいクラス、君たちのこれまでの環境が大きく変化する四月です。四月はまさに大きな期待と、大きな不安の季節といえるでしょう。四月に大きな悩みを抱え込んで落ち込む人が残念ながら毎年のようにいます。わたしもたくさんのこの時期の悩みを聞いてきました。


わたしに一つだけ言えることは、もし君に嫌いな人や嫌いなものがっても、その人やそのものを君が返ることはできないということです。大事なのは どんな人どんなものに対しても君が君らしくあり続けることです。君が向かい合うのは君自身です。



君の大きな夢や希望のために君が君自信に負けないことが大切です。君の人生は君だけが生きられるのです。長い冬が去り待ちに待った春です。笑顔、笑顔で行きましょう。

キミが変わらなければキミの世界は変わらない!

 どうしてうまくいかないのだろう?!
人なら必ずそんな気持ちのなるときがあります。むしろ、自分の思うような結果になることのほうがずっと少ないのが人生です。

大切なのはその時うまくいかないことの理由をキミがどこに見出しているかということです。あいつのせいだ!先生のせいだ!親のせいだ!こんな世の中のせいだ!!.キミはキミの思うようにならない理由をそんなふうに自分以外のものに求めていませんか?

確かに君の望むような完璧な人間も完璧な世の中も存在していない。それは事実でしょう。でも、完璧でないものに不平を言いそれを憎むだけの日々からキミの未来な生まれて来るのでしょうか?キミがキミの足で一歩一歩前を向いて懸命に歩き出さなければ、キミがキミ自身のかけがいのない人生を生きることにはならない。私はそう思います。

人には冬しか学べないことがある。

学んで生きていつの日か君は君の夢をつかむ。

 師走。今年も長くてつらい季節がやってきました。でも私の友人には四季のうちで冬が一番好きだという人がいます。冬のキリリとした冷たさが身も心もひきしめてくれるからだそうです。春・夏・秋・冬人生がいつも春のように穏やかであってくれたらと思う人はたくさんいるでしょう。

 一年が自分の好きな季節だけだったら、とても快適かもしれません。人が冬にしか学べないこと。それは絶えて待つことの大切さではないでしょうか?長く辛い冬があってこそ春がやってくることの喜びが何倍にも大きくなるように。受験生諸君、もし君たちの受験勉強の日々が冬であったなら、冬が長く辛いものであればあるほど、目標を達成する春の訪れは君たちにさらに大きな喜びを与えてくれるでしょう。

 君の冬の先にあるものは君の春である。それだけは間違いない!


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