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佐々木塾ブログ 4ページ目

隠れ家的塾だけど

 佐々木塾も開塾して16年になろうとしています。大して宣伝はしていないのに、何とかここまでやってこれたのは佐々木塾を信じて通ってきてくれた生徒さん及びその保護者のおかげです。いくら感謝してもし足りないほどです。よくレストランなどで予約客が引きも切らず殺到する店があるというのを聞きます。小さいながら抜群の味、接客、コスパ、雰囲気で高い満足をお客さんに提供している店。佐々木塾もそんな「隠れ家的塾」を目指したいというのが塾を始めて動機でした。塾の場合はお客さんに高い満足を与えるとは、あの塾に通ってほんとによかったと後から言ってもらえることだと考えています。


 16年を振り返って少し自慢させてください。1つは通ってくれている生徒さんの通塾地区が多岐にわたっていることです。国立、国分寺はもちろんですが、府中、立川、小平、武蔵小金井、東村山、日野、福生、八王子、相模原、川崎などから通ってもらっています。(いました)。このこじんまりとした個人塾の割には広範囲から来てもらっているなあというのが正直な感想です。これは自慢ではありませんがたぶん他塾にはない佐々木塾の専門性をご理解いただいているためと思っています。
  
 もう一つは兄弟率の高さです。先に兄(姉)が入塾し1,2年遅れて弟(妹)が追いかけるように入ってくれる。おそらく兄弟率は絶えず50%は超えていると思います。通っている時期が同時でないならもっと高いかもしれません。これも佐々木塾の質を認めていただいている証拠かなとと感じています。

 さらに特筆すべきは一人の生徒の通塾の長さです。これまで最長者は小学4年の時に入ってもらってその語大学受験まで9年間教えた生徒です。大学入学後も時々元気な姿を見せてくれます。卒塾性が来てくれることは塾をやっていて良かったと心から思える至福の時です。又今いる生徒は小1で入塾してくれ今高2です。11年間通ってくれています。彼には大学に入ったあと佐々木塾講師をお願いしようと思っています。彼との付き合いはさらに伸びそうです。

 おそらくこれほど長く一塾にとどまっている生徒がいるところはないのではないかと思います。これは佐々木塾が国語、算数のみならず、英語、数学、古典、漢文も教えられることが、こうして長期にわたって通ってくれる生徒さんを生み出しているものと思われます。ほかの塾では考えられない特徴をもつ佐々木塾、これからも誠心誠意真心こめて生徒さんに接していく所存ですので、よろしくお願いいたします。


音読とマトリックス計算そして書くこと

 音読マトリックス計算は学力を新しく獲得する前提ですが、読むこと計算だけに終わっていては学力を確実に定着されられないかもしれません。音読でまるで自分の書いた文章のようにスラスラ読めてももう一つ大事な要素「書く」ことを怠るわけにはいきません。書くことをいやがリ読むことだけで済ませている子は仮に多面的な読書ができていても成績は芳しくないかもしれません。物知りではあっても面倒くさがり屋で知識は多くても学力は今一つになりかねません。読書好きの子は大して勉強しなくても小中学校までは成績上位を保てているかもしれません。しかし「書く」ことを怠っていると中学生になっても「書く」ことがいいかげんな子は成績は次第に下降していきます。書くことは習ったことを学力に定着させる最も効果的な方法なのです。「書く」という作業は習ったことを今一度思い返しそれをノートに再現し記憶通りに視覚化していくことです。ノートづくりの上手な子で成績下位の子は一人もいません。


 「書く」ことの初めは漢字練習でしょう。今の子は漢字を書くことが苦手です。「漢字なんて書けなくてもスマホがある」ということなのでしょうがそれはとんでもない間違いです。漢字は表意文字です。文字から何かを思い浮かべることができるのです。それは想像力を高めるのです。この部首はどんな成り立ちだろうなどと興味を抱けばしめたものです。何か子供に意欲が引き出せる工夫を考えていきたいものです。漢字が毎日の学習習慣の中に組み込まれたら、聞き写し、書き写しなども大変な効果があります。一時期朝日新聞の「天声人語」を書き写すノートがはやったことがありますが、これなんかがも一度復活すれば安上がりで効果の出る学習法です。ぜひお宅のお子さんを「書く」こと好きにしてあげてください。


 さらに「書く」ことにはもう一つ大きなメリットがあります。暗記物を定着させる大きな武器になります。中学受験とか高校受験では「考える力」もさることながら「記憶力」を競う問題も数多く出題されます。例えば英単語を覚えることを例にとりましょう。B5の紙に覚えたい単語を30個適当に書ききます。「書く」力を持っている子ならこれを10分で覚えられます。まず30個の和訳  try→試みる elephant→象 enough→十分な・・・と言って2分で転換できるまで繰り返します。次は英訳です。試みる→try 象→elephant 十分な →enough ・・・これも2分で言えるまでやります。そして最後はスペルです。スペルは「書く」ことが一番の方法です。書くのは殴り書きでも構わない。音声を加えてやると効果は2倍になります。暗記には口と手を連動させるのが最も効果的です。テストをして全部できるようになったらその日は終了。翌日は忘れているのもあるかもしれません。ただ同じことをもう一回やれば前日よりも短時間で覚えられるはずです。その日はさらに30個を加えて覚えてもいい。こうして英単語ばかりではなく暗記物をこなしていけばいいのです。この暗記の土台を支えているのは「書く」ことです。


 

AO入試

 今佐々木塾に通ってくれているK君について。彼は今野球部に所属して甲子園を目指しています。佐々木塾には週一回部活のない日に通ってくれていますがその休みの日も大会が近かったり、休日と重なったりすると部活があって塾のほうはお休みということになります。順調に塾通いがなかなかできない状況が続いています。東京都でベスト16くらいの実力校ですが、第三者から見るとそこまでするものなのかという過酷な日程のような気がします。それを言っても栓ないこと。部活に高校生活をささげてきたK君個の頑張りを受験で有利に使う入試法を考えたいと思います。


 答えはAO入試です。2020年の大学入試改革をご存知ですか?国立大学協会は、AO入試・推薦入試の割合を2021年度までに国公立で3割にまで増加する目標を掲げています。この動きに連動して私立大学もAO・推薦入試の募集人員は増えていくものと予想されます。一方で、AO入試の難易度は高くありません。というのは「そもそも目指す人が少ない」上にどこの塾も明確な対策ができていません。私が試みに調べたところ東京近辺では早稲田塾・AO義塾といったところがネットでひっかかってきました。それなりの実績は上げているようですが授業料が年間70万から120万もします。未開拓の分野で強気の授業料設定という気がします。


 さてK君の今後の過ごし方ですが、来年の高校野球が終わるまでは当然今の生活を続けることになるのでしょうが、二点だけ頼んでおきたいことがあります。一点目は英語外部試験を受けてほしいということです。英検(これは佐々木塾も準会場になっていますので佐々木塾で受けられます)TEAP・TOFULなどどれでも構いません。英検で言えば2級程度をとってほしいのです。最悪の場合、合格はできなくても構いません。英検2級とはどんなものかを体験しておいてほしいのです。合格は部活終了後佐々木塾で対策します。


 二点目はAI・loTなどのテクノロジーが発展し、転換点を迎えている今、どのような人間が社会で求められているのかを考えてほしいのです。そのうえで自分が今後どんなスキルを身につけていく必要があるのか考え自分自身を見つめる。いきなりこんなことを考えろと言われても戸惑うばかりかもしれません。そのためのお薦めの本を紹介しておきます。①「文芸春秋オピニオン2018年の論点100」②「大学受験に強くなる教養講座(筑摩プリマー新書)」③「MD現代文・小論文(MDシリーズ)」などです。①から入るのがお薦めです。③は辞書みたいなものなので自分が実際小論文を書くときになって揃えてもいいかもしれません。


 以上がK君が今後どのようにして自分の道を切り開いていけばよいかを考察した一文です。むろんK君だけでなく高校時代に打ち込んできたものがあってそれを大学受験に生かせないかを考えている人にも読んで欲しいです。そしてぜひ佐々木塾の門をたたいてください。


音読とマトリックス計算(2)

 今回はマトリックス計算について考えます。マトリックスという名前は佐々木塾を開講する際、話題の映画「マトリックス」(日本語訳はm×n行列)を借用して命名したものです。算数の苦手な子の三つの原因を教育評論家の岸本裕史氏は①家庭での会話や経験の中で数量を意識する生活が少なかった子。②何が書かれていて何が問われているかを読み取れない子。③計算力の頼りなさ。少し複雑な計算がのろいうえに不正確な子。と分析をしています。私もぼんやりと数に対するセンスが算数の得手不得手を決めるのではと考えていたので、岸本氏の分析は的を射たものだと思いました。①の克服は授業やプリントで、②の克服には音読を ③の克服はマトリックス計算をと考え今の佐々木塾マトリックス計算が始まりました。


 佐々木塾で行うマトリックス計算は百マスの足し算、引き算、掛け算 割り算(A型・B型・C型)があります。学年ごとに目標タイムがあってクリアすると次のj計算に進むという具合です。これらをクリアーできると往復計算(足し算・引き算)、エレベーター計算(掛け算・割り算)へと進みこれが一周するとまた百マスの足し算に戻ってきます。その時は目標タイムがまた上がっています。これまでの経験で計算能力は努力に比例し確度と速度が上がっていきます。がんばりさえすればどの子も一定の成果を収めることができます。達成感、充実感、成就感を持てる仕組みになっています。割り算C型100問を2分切れるとそれまで落ち着きのなかった子が落ち着きを持つようになるなど少し信じられないような卓効が報告されています。


 さてこの効用について考えてみます。この計算をを毎日行い速度確度が上がってくると何よりも自分への自信や誇りが生れます。やればできるんだという自信はさらに高い学力を目指す起爆剤的役目を果たします。多くの思考力を必要とする問題,高次の実験観察などを行う際の集中力へとにつながります。計算力を伸ばすということはただ単に電卓のような器械になることを目指すのではなく本当の生きた人間になるための取り組みは小さいけれど大きな人間になるためのステップになると私は信じています。佐々木塾生の皆さん毎日マトリック計算を続けてください。 

 
 

 

音読とマトリックス計算(1)

 佐々木塾に通う小学生はほとんどの子が音読とマトリックス計算をほぼ毎日続けています。よく親御さんから「音読は何のため?」「マトリックス計算はなぜ行うのか?」の質問を受けるのでいっしょに考えてみます。


 音読は反復することによって学習効果がぐんと上がる、東北大学の川島隆太教授は「ありとあらゆる人間の活動のうちで最も脳が活性化している学習が音読である」ことを突き止めたそうです。確かに子供たちに音読を繰り返してもらっているうちにその子の記憶能力が飛躍的に高まるという感触があります。昔から百回読めば意味がおのずと分かると言いう教えがあります。実際音読を何十回も寄ってもらって読んでもらうと感情のこもった読み方をするようになってきます。


 やたら難しいことをやらせる塾もあるようですが、音読だけで小学校時代はいいのではという気にさえなってきます。スムースな読みができるようになってきたら芥川龍之介、太宰治、宮沢賢治はたまた枕草子などの古典などに挑戦してみるのもいいと思います。

 もう一つ音読の効果を考えます。音読をすることで知悉語彙を増やせることです。学力の優劣は子供の言語能力の水準と密接な関係があります。教科書は言語です。インターネットも言語です。テストも、ノートも。言語はまさしく学力の土台になっています。文豪の文章を音読していけば正しい使い方とともに抽象度の高い語彙を飛躍的に増やす絶好の機会になるはずです。ぜひ音読を毎日続けてください。


 

ホームページをリニューアルしました。

今後とも、佐々木塾をどうぞよろしくお願いいたします。

「慈雨」という言葉を知っていますか

 六月は梅雨の季節。どんよりと曇った空やしとしとと降り続く雨にうんざりする気持ちは誰にでもあるでしょう。

 私の好きな言葉の一つに「慈雨」があります。「慈」とは慈(いつく)しむこと=愛すること、大切にすることの意味です。穀物を育てるために必要な雨が優しく降り続く六月。私たちも人を愛し人を大切にする気持ちをもっともっと育てなくてはなりません。

 今、学校で裏サイトと呼ばれているインターネットのサイトにみられる心ない中傷の言葉には、「慈」の人間らしい思いなど全く感じられません。

 人を傷つけることは、自分を傷つけることと同じです。人の痛みや悲しみが感じられない人間は決して幸福にはなれません。

六月の慈雨は恵みの雨です。君の心にも恵みの雨になります


AO入試の話をします

 AO入試は日本では1990年に初めて慶應義塾大学の総合政策、環境情報学部で実施され、それ以来新しい入試方法として注目され現在では350以上の大学で採用されています。大学によっても違いますが、例えば元祖慶應では出芽(800字の自己アピールの作文の他にもこまごまとした提出物がある)➡書類審査➡面接➡合否決定➡事前教育という流れになっています。注目していただきたいのは学力検査がないということです。ある意味で日本の大学受験に革命がおこったとさえ当時言われたものです。これまでにも指定校推薦という学力検査なしの制度はありますが、これは高校時代の学内成績が優秀でなければなりません。それに対しAO入試の場合は必ずしも高校時代の成績は重視されません。それよりも高校時代に何に関心をもって、その分野を自分なりにどう取り組んだか?そして大学では何をやりたいのかが明確に分かっていることが重視されます。
 

 さてそのAO入試に佐々木塾は何ができるでしょう。佐々木塾では小学5,6年生から「論理エンジン」という教材を使って授業をする人もいます。この教材は魔法のような教材で、国語力はもちろんほかの教科にまで役立つのです。そのわけは「頭の使い方」「ものの考え方」を学ぶからです。実際この「論理エンジン」を中2から始めたある生徒は、高校生になって毎日新聞の「高校生小論文コンクール」で佳作に選ばれ、哲学オリンピックでは銀メダルを獲得。惜しくもヘルシンキでの世界大会には行けませんでしたが、(これは論文を英語に翻訳するときに金メダルの帰国子女に後れを取ったせいです)見事な健闘でした。その彼はその後慶應大学の環境情報学部にAOで合格し「論理エンジン」という教材の底力を思い知らされました。彼は今慶應でさらに自分の学問フィールドを充実させています。


 佐々木塾には「論理エンジン・国語」の姉妹編として、「論理エンジン・英語」(佐々木塾のオリジナル教材です)があります。体験授業にてこの二つの「論理エンジン」を体験してください。そしてAO入試も将来の大学受験の選択肢に加えてください。


虔十(けんじゅう)公園林

 今年3月千葉大の後期日程の小論文対策をやっていた時に課題文になっていたのが宮沢賢治の「虔十公園林」である。気になるのでもう一度取り上げたい。それほど優れた示唆に富んだ本である。恥ずかしながら宮沢賢治は自分では読んでいるほうだと思っていたのだが、「虔十公園林」は初めて読む本だった。この作品のテーマは「本当の知恵」とは何かであり、軽度の知的障碍者を持つ虔十という少年の行為がその土地に多くの偉人を生み出し最終的に地域に多大な貢献をしたという構成になっている。賢治が私たちにたくさんのことを問うているここではこれを考察したい。ウィキペディアからそのあらすじを引用する。
 
虔十はおかしくもないのに笑ってばかりいて知恵が足りないと周囲からバカにされている少年である。
雪の残る早春に、虔十は家の裏手に杉苗700本を植えることを思いつく。最初兄から土が合わないと反対されるが、父が虔十の初めてのわがままであることに気づいて、やらせてみることになる。翌日虔十が木を植えているのを見て、隣の平二がばかにして止めさせようとするが、兄がやってきたおかげで何事も起きずにすむ。しかし虔十が木を植えたうわさが広まり、近所から冷笑される。


木は5年までは成長がとまり8年経っても9尺(約2.5m)に留まった。百姓の冗談を真に受けた虔十は下枝を刈って、盆栽のような林になってしまう。兄はそれを見て笑ったもののよい薪ができたと虔十を慰める。しかし、翌日からそこは子供たちの格好の遊び場になり、虔十はそれを見て満足する。


ある霧の日、再び平二が実害もないのに、自分の畑に影が入るから気を切るように県十に迫った。平二は虔十に手をあげるが、虔十はそれを断り、林を守りきる。そういうことがあって後、平二も虔十も病気で亡くなってしまう。


それから20年館の間に町は急速に発展し、昔の面影はどこにもなくなってしまう。ある日この村を出てアメリカの教授になって帰ってきた博士が15年ぶりに帰郷し、地元の小学校でアメリカについて講演をした。講演後、博士は小学校の校長たちと虔十の林に足を向け、この林だけがそのまま残っているのを発見して、子供心に馬鹿にしていた虔十のことを思い出す。そしてこの背の低い虔十の林のおかげで遊び場が提供されていたことや、今の自分があることを悟り、林に重要性に初めて気づく。


博士は「ああ、全くたれがかしこくたれが賢くないかはわかりません」と言って、校長にこの林を虔十公園林と命名し、子供たちのために永久に保存することを提案する。その話が広く伝わり,碑が立つと、かつて虔十の林で遊んで立派になった大人たちから多くの手紙や寄付が学校に集まり、虔十の遺された身内は本当に喜んで泣いた。

以上があらすじであるが、この作品は1934年に発表されている。賢治没年は1933年であるからこれよりも前に記されていたことになる。世界恐慌が起きた翌年である。第2次世界大戦勃発の10年近く前である。この時代に宮沢賢治は今でいうノーマライゼーションと環境破壊とその保護、都市の景観について予想していたということになる。今さらながら賢治の現代社会を先取りした慧眼にはただただ敬服するしかない。次項でノーマライゼーション・環境保護・破壊・都市の景観を考察したい。







中学生にこそ5文型とかっこ付けを

 私は長年にわたって予備校で浪人生相手に英語を教えてきました。佐々木塾を開き中学生にも英語を教える機会を持ちました。その感想を少し。


 公立中学の教科書は文保事故が小出しで、しかも系統立てではなくばらばらに出てきます。たとえば不定詞の名詞的用法、副詞的用法は2年で、形容詞的用法と形式主語、too~toなどは3年生といった具合です。加えて中学3年間で読む英文は驚くほど少量です。楽をしている分学年が上がるにつれつけが回ってきそうです。


 一方私立の上位校が使っている「progress」,「trasure」という教科書は欲張りな内容になっています。詳しい説明と多読ができる教科書構成は英語を得意としている人にとっては最適なものとなっているようです。しかし多すぎる情報量に手を焼き始めると英語嫌いを多く輩出する危険も背中合わせに持っています。私に言わせれば中学生が使う教科書は不安と不満にあふれたものだということになります。


 佐々木塾ではこれらの欠点を解決する方法を見つけました。それは5文型とかっこ付けです。予備校時代に使っていた英文読解の教授法ですが、中学生には難しいだろうと教えるのをためらっていたのですが、いざ教えてみると浪人生よりも呑み込みがいいのです。その理由は中学生が読む英文は長くて2行、たいていは1行(語数にして長いもので10~15語)程度です。大学受験生が読むような5行から10行(語数で50から100語)の複雑なものではないので文型を決めやすく、修飾語も見極めやすいのです。


 佐々木塾では、大学受験生も、中学生も全く同じ方法で英文を読みます。5文型とかっこ付けをマスターすれば高校受験は言うまでもなく、将来英語を利用するどんなステージでもその威力を発揮するでしょう。体験授業にてなぜ佐々木塾の英語の教授法が大学、大学院にまで通用するのかをご確認ください。






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