佐々木塾ブログ

早実高等部 古典

まず出典を見てみると平成20年「徒然草」・21年「今昔物語」・22年「今昔物語」
・23年馬場あき子の「枕草子」解説文24年「今昔物語」・25年「十訓抄」・26年「今昔物語」と
7年中4年が今昔物語で残りは十訓抄と枕草子・徒然草と
高校受験の古典の出典先としては無理のない選択に思われる。
内容は25年を例にとると、1旧仮名遣いの読み、2旧国名,3主語を決める、4,5現代語訳
6辰の時を現在の時間に変えるもの、7「召しとどむとは、いかん」を現代語に訳す 
8適語補充,9「弓箭取る身」と同じ意味の言葉を文中から探す,⒑内容探求を含めた解釈問題
11主題を問う問題、12文学史といった具合である。
本文で中学生として難しそうなところには、その右側に現代語訳が記されている。
内容をつかめれば12問中7問は内容を問うものなので、受験生には解きやすかったのでは?
ただこの現代語訳付きはこの年だけのこと24年ののように訳注などは一切ないときもある。
 では早実の古典をどのようにして高得点に結びつけるかを考えてみたい。
古典ではまず単語だが、早実の場合単語は訳注があるので、
登場人物を追うことが最大にして唯一の武器になる。
この武器獲得手段はぜひ佐々木塾に来て学んでほしい。
必ずや80%以上とれるようになること保証する。


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