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佐々木塾ブログ : 2015年12月

佐々木塾からのお知らせ

 新規入塾者及び体験授業を一時休止します。
おかげさまで、佐々木塾は満員となりました。
今後受験生の対応にすべてを注ぎ込む所存ですので、
新しく生徒さんを迎えるのは困難と判断しました。
他塾であれば、教室を増やしたり、講師を増やしたりするのでしょうが、
佐々木塾は授業の質を落とさないためすべて一人で(*注1)行っています。
2月の中旬になれば、入試が終わる人も出てくるので状況は変わってきますので、
2月15日以降体験授業を再開する予定です。
予約はいつでも受け付けますので、遠慮なく電話、またはメールでお申し込みください。
(*注1)理系大学受験の数学および理科は佐々木塾卒業生に頼んでいます。
それ以外の教科はすべて佐々木が担当しております


早実高等部 古典

まず出典を見てみると平成20年「徒然草」・21年「今昔物語」・22年「今昔物語」
・23年馬場あき子の「枕草子」解説文24年「今昔物語」・25年「十訓抄」・26年「今昔物語」と
7年中4年が今昔物語で残りは十訓抄と枕草子・徒然草と
高校受験の古典の出典先としては無理のない選択に思われる。
内容は25年を例にとると、1旧仮名遣いの読み、2旧国名,3主語を決める、4,5現代語訳
6辰の時を現在の時間に変えるもの、7「召しとどむとは、いかん」を現代語に訳す 
8適語補充,9「弓箭取る身」と同じ意味の言葉を文中から探す,⒑内容探求を含めた解釈問題
11主題を問う問題、12文学史といった具合である。
本文で中学生として難しそうなところには、その右側に現代語訳が記されている。
内容をつかめれば12問中7問は内容を問うものなので、受験生には解きやすかったのでは?
ただこの現代語訳付きはこの年だけのこと24年ののように訳注などは一切ないときもある。
 では早実の古典をどのようにして高得点に結びつけるかを考えてみたい。
古典ではまず単語だが、早実の場合単語は訳注があるので、
登場人物を追うことが最大にして唯一の武器になる。
この武器獲得手段はぜひ佐々木塾に来て学んでほしい。
必ずや80%以上とれるようになること保証する。


昨日のことでした

昨日のお昼頃今日の授業の準備をしていると、
「先生!」と元気のいい声が飛び込んできました。
顔を見ましたが、見覚えはあるが誰だったか思い出せません。
「Hですよ。6年前にお世話になった。」
「ああ!H君。随分変わったね。」
そうです彼は6年前塾に来ていたころはどちらかというとぽっちゃり系。
ところが目の前の彼は背が高くすらりとしたいい男(今はイケメンというのですかね)。
「先生のおかげで大学生になれました。」H君6年前に付属中学に合格してそれから6年
そのまま系列の大学に進んだというわけです。
「中学に入る時は確かに一緒に勉強したし、合格の手助けはしたかもしれないけど、
その後の頑張りは君のものじゃないか」と私。
「違いますよ。あの時先生に入れてもらえなかったら今の自分はないんですよ。
だから大学生になれたのは先生のおかげなんです。
そのお礼をお言いたくて今日突然ですがお邪魔しました。」
塾をやっていると泣きたいくらいにうれしいようなことを何回かこれまでも経験してきたけれど、
昨日の事も今までに負けないうれしいことの一つです。
6年前、彼をなだめすかしたり怒鳴ったり普通より手のかかる子ではありました。
そんな子に限って私のことを忘れず報告に来てくれるんですね。
ありがとうH君。そして君に幸いあれ!

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