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佐々木塾ブログ : 2018年4月

中学生にこそ5文型とかっこ付けを

 私は長年にわたって予備校で浪人生相手に英語を教えてきました。佐々木塾を開き中学生にも英語を教える機会を持ちました。その感想を少し。


 公立中学の教科書は文保事故が小出しで、しかも系統立てではなくばらばらに出てきます。たとえば不定詞の名詞的用法、副詞的用法は2年で、形容詞的用法と形式主語、too~toなどは3年生といった具合です。加えて中学3年間で読む英文は驚くほど少量です。楽をしている分学年が上がるにつれつけが回ってきそうです。


 一方私立の上位校が使っている「progress」,「trasure」という教科書は欲張りな内容になっています。詳しい説明と多読ができる教科書構成は英語を得意としている人にとっては最適なものとなっているようです。しかし多すぎる情報量に手を焼き始めると英語嫌いを多く輩出する危険も背中合わせに持っています。私に言わせれば中学生が使う教科書は不安と不満にあふれたものだということになります。


 佐々木塾ではこれらの欠点を解決する方法を見つけました。それは5文型とかっこ付けです。予備校時代に使っていた英文読解の教授法ですが、中学生には難しいだろうと教えるのをためらっていたのですが、いざ教えてみると浪人生よりも呑み込みがいいのです。その理由は中学生が読む英文は長くて2行、たいていは1行(語数にして長いもので10~15語)程度です。大学受験生が読むような5行から10行(語数で50から100語)の複雑なものではないので文型を決めやすく、修飾語も見極めやすいのです。


 佐々木塾では、大学受験生も、中学生も全く同じ方法で英文を読みます。5文型とかっこ付けをマスターすれば高校受験は言うまでもなく、将来英語を利用するどんなステージでもその威力を発揮するでしょう。体験授業にてなぜ佐々木塾の英語の教授法が大学、大学院にまで通用するのかをご確認ください。





誰でも人に負けることはある。でも...

自分に負けてはいけない。

新しい学校、新しいクラス、君たちのこれまでの環境が大きく変化する四月です。四月はまさに大きな期待と、大きな不安の季節といえるでしょう。四月に大きな悩みを抱え込んで落ち込む人が残念ながら毎年のようにいます。わたしもたくさんのこの時期の悩みを聞いてきました。


わたしに一つだけ言えることは、もし君に嫌いな人や嫌いなものがっても、その人やそのものを君が返ることはできないということです。大事なのは どんな人どんなものに対しても君が君らしくあり続けることです。君が向かい合うのは君自身です。



君の大きな夢や希望のために君が君自信に負けないことが大切です。君の人生は君だけが生きられるのです。長い冬が去り待ちに待った春です。笑顔、笑顔で行きましょう。

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