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佐々木塾ブログ 5ページ目

誰でも人に負けることはある。でも...

自分に負けてはいけない。

新しい学校、新しいクラス、君たちのこれまでの環境が大きく変化する四月です。四月はまさに大きな期待と、大きな不安の季節といえるでしょう。四月に大きな悩みを抱え込んで落ち込む人が残念ながら毎年のようにいます。わたしもたくさんのこの時期の悩みを聞いてきました。


わたしに一つだけ言えることは、もし君に嫌いな人や嫌いなものがっても、その人やそのものを君が返ることはできないということです。大事なのは どんな人どんなものに対しても君が君らしくあり続けることです。君が向かい合うのは君自身です。



君の大きな夢や希望のために君が君自信に負けないことが大切です。君の人生は君だけが生きられるのです。長い冬が去り待ちに待った春です。笑顔、笑顔で行きましょう。

千葉大学 園芸学部 後期小論文(2016)...2

 問1下線部①の「ああ全くたれがかしこくたれが賢くないかはわかりません」と若い博士が感嘆して言う言葉に込められた思いから、どんなことが教訓として得られるか。150字以内で述べよ。

解答例 「子ども立の美しい公園地」として機能する杉林を植えたのは、将来大学教授になるような秀才ではなく、村のみんなから「少し足りない人』と判断されていた虔十だった。そのことから分かるように、賢さの基準とは閉塞的で恣意的なものに過ぎず、普遍的な意味での「賢さ」とは後々にならなければ判断できないのだという教訓。

 問2 下線部②の「虔十公園林」という名称に込められた思いは何か、全体の趣旨を読み取りながら、150字以内で述べよ。

解答例 都市開発により発展した村の田畑は住宅へと変貌を遂げた。しかし、虔十の植えた杉林だけはその村唯一の「自然」として息づいた。そこには村びとの嘲笑にも平二の暴力にも屈しない虔十の意志の強さが反映されている。その意志の強さに敬意を表し未来永劫その名が残るように名前を残した。


 問3 虔十の植えた杉林や芝原及び周囲の位置関係をもっとも的確に示していると思われ図は次のどれか。またその理輔を100字以内で記せ。

この問題の図を載せられないので省略

 問4 下線③の「ほんとうのさいわいが何だか」を教えていることはどのようなことか。文中の表現を引用しながら説明せよ。またそのことから、このように建て込んできた市街地において緑の環境はどうあったらよいか、あなたの考えを述べなさい(合計300字以内)

 解答例 「本当のさいわい」とは、「たくさんのお金が集まる」ことではない。「美しい公園地」が市街地の公共空間にあることこそが本当の幸福なのではないだろうか。「これから何千の人たち」すなわち、連綿と受け継がれる種類の繁栄には、常に「虔十のいた時の林」すなわち、自然との共存があったのだ。それに関連して、「建て込んだ市街地」に「緑の環境」を残すことには意義がある。それは自然が人類にもたらす影響を鑑みれば、明白な事実である。自然とは酸素を供給するだけでなく、リラックス効果も与えているのである。そのため、利便性が向上した現代の市街地にも緑を残して公共空間として保存することが重要でせあると私は考える。

 以上が私の考える解答例である。これは満点の解答例である自信はないがたたき台として考えていただければありがたい。人間が崩してきた自然への警告。人間と自然との共生。便利さや利益を追求するだけでは得られない人間の本当の幸せ。それらすべてがこの本の価値であると思う。が、私には虔十が杉苗700本をねだった時、お父さんが「買ってやれ」と言い、お母さんも安心して笑い、お兄さんも杉苗の植え込みを一緒に手伝ってやるところがもっともいいと感じた。まだお読みでない方一読をお勧めする。





千葉大 園芸学部 後期小論文(2016)

千葉大園芸学部の緑地環境学科の2016年の小論文は宮沢賢治の「虔十公園林」を読んで問に答えるというものだった。恥ずかしいことに賢治はいくつも読んでいるのだがこの小作品は初めて読んだ。お読みでない方にあらすじをお伝えする。

虔十公園林 あらすじ 「少し足りない人」とと村人から思われている、虔十は両親に初めてわがまま杉野苗700本をおねだりする。杉林は5年目までは順調に育ったが、成長が止まり8年たっても9尺(2.5m)にとどまった。「枝打ちしろ」という近所の百姓の冗談を真に受けて虔十は下枝を買って盆栽のような林にしてしまう。しかし次の日からそこは子供たちの子供たちのp格好の遊び場となり虔十はそれに満足する。隣の意地悪百姓平二に「きさんどこの杉切れ伐れ」「伐らない」虔十の一生に一度の反抗だった。その後虔十はチフスで亡くなってしまう


それから20年町は急速に発展し、昔の面影はなくなってしまう。この村出身者で今はアメリカの大学で教えている博士が帰郷し、虔十の林に足を踏み入れ、この林だけが昔のまま残っていることを発見して虔十のことを思い出す。あのバカにしていた虔十のおかげで遊びが提供されていたことや、今の自分があることを悟り、林の重要さ気づく。「ああ、全くたれがかしこくたれが賢くないかわかりません」と言って、校長にこの林を「虔十公園林」と命名して永久に保存することを提案しその通りになる。虔十の残された身内は喜んで泣いた。

これを読んで小論に答えるという出題だ。赤本には問題だけで解答例が出ていなかったので、この本を手にした受験生の方はさぞやお困りだったろう。私なりの拙い解答例を示そうと思う。長くなったので稿を改める




合格報告届きました。そして...(2)

 今回は塾をやっているいる以上どうしても避けて通れない問題…不合格について考えたい。その前に引用したい文章がある。

 ”失敗してもいいからやってみよう”という失敗と、”絶対成功させてやる!”という気持ちのもとでの失敗は、全く別物だと思います。後者の失敗では大きなショックを味わいますが、そこから学ぶことは非常に大きいのです。西畠背順「教えてくれたのは植物でした」


 この引用の後者の場合、実は成功するよりも実りがあったのではとさえ私は思っている。これはあくまで死に物狂いで勉強して誰にもも後ろ指をさされない勉強をしてきたものだけに言えることではあるが。話を当塾の生徒C君に戻したい。彼はW中学を本命に置き、T中を抑えに今年の入試に臨んだ。W中学は2/1と2/3、T中は2/2に入試があった。W中学は当落線上で、T中は模試でも合格可能生が高いところにあった。2/1のW中学がだめで、さらに2/2のT中がだめとわかったとき、C君は大粒の涙を流したということだ。そして動揺したままW 中の2回目を受けそれも玉砕。結局今回の受験は0勝3敗という結果に終わってしまった。

 この経緯を知って私が思ったことは、あれだけ真面目に佐々木塾の授業を受けてくれ、宿題や課題など黙々とこなしてくれた可哀想だということだった。髪も仏もいないのか。塾講師にあってはならぬ神頼み的なことまで考えてしまった。


 しかし冷静に考えたときこれは可哀想でも気の毒でも何でもない。C君にとってまたとない経験ができたのだと考えるようになった。これはC君がT中学を落ちたことを知ったとき大粒の涙を流したということがすべてを語ってくれる。私たちは”絶対に受かってやる”という思いからことを始めることがあるだろうか?案外落ちた時の予防をあらかじめ作って置いて、落ちた時のショックを和らげる策を講じたりしていないだろうか?そう大粒の涙が出てきたのは”絶対受かってやる”という気持ちが裏切られたからで人としてあまり体験しない種類のショックであると思う。

 後のないところまで自分を追い詰めて、その願いが報われなかったとき見える景色はどんなものだろう。そんなことを経験したことがない人にとっては「絶望の真っ暗闇」というかもしれない。でも本当は意外とぼんやりとではあるがうす暗い光が見えるのではないだろうか?全力を出し切った清々しさと次が与えられるなら今度こそという確かな決意。それが光となって見える気がする。だから「不合格」ということはこれで終わりなのではなく、次衛のステップと置き換えらるのかもしれない。歌の歌詞のような結論になってしまったが、「不合格」も決して気休めでなく悪くない経験だと思う。


千葉大  英作文研究

 2011年千葉大理系前期課程 Ⅲは次のような英作文であった。


私は朝早く海岸まで散歩することを日課にしている。朝のすがすがしい空気を吸い、白い砂浜を素足で歩く心地よさは、なにものにも代え難い。人口200人足らずのこの島では車の往来もほとんどない。音といえば木々の間から聞こえる鳥のさえずりと風だけである。初めてこの島を訪れた時のことを振り返ってみると、ここに来るのが運命だったように思う。
 

①私は朝早く海岸まで散歩することを日課にしている➡「~を日課としている」   make it a rule to~   /make a point of ~ing/  make a daily routine of ~ing/  My daily routine is ~ /  It is a daily habit  for me to~などいろいろ考えられる。「∼まで散歩する」 take a walk to ~/  go for a walk to~/  walk to~
(訳例) I make it a rule to take a walk to the beach early every morning.


②朝のすがすがしい空気を吸い、白い砂浜を 素足で歩く心地よさはなにものにも代え難い➡なにものにも代えがたいはNothing is more valuable than time./  Nothing is as valuable as time.の応用と考える。 すがすがしい  fresh/  refreshing  素足で歩くwalk barefoot /  without shoes on  /with bare feet  心地よい pleasant/ comfortable 
(訳例) Nothing is more pleasant than to breathe the refreshing morning air and to walklkg on the white sand beach with bare feet.


③人口200人足らずのこの島では車の往来もほとんどない➡主語を「車の往来」にして「人口200人足らずのこの島には」を副詞句
にしてThere is 構文を使う
車の往来 traffic  200人足らず not more than 200/   less than 200  人口200人のこの島には on this island whose population is ~
(訳例) There is little traffic on this island whose population is not more than 200 .


④音といえば木々の間から聞こえる鳥のさえずりと風だけである➡「聞こえるのは∼のものだけだ」と考える All you have to do is to write your name here.の応用で All the sound I hear is that of~ 鳥のさえずりbirds singing(twittering)in(among) the trees 
(訳例)  All the sound I hear is the sound of birds singing in the trees and the wind.


⑤初めてこの島を訪れた時のことを振り返ってみると、ここに来るのが運命のようだったように思う➡「~のように思う」はIt seems that ~を使い主文とする。「初めてこの島を訪れた時をのことを振り返ってみると」は When節の副詞節を使う。When I look back the day  dayを関係副詞を用いて「初めてこの島を訪れた」をつなぐ。
(訳例) When I look back the day I first visit this island, it seems that coming here was my fate.

上記のような訳文になった。国立をやっていていつも思うことだが、何をどうやれば対策できるのかと迷わせる一部私大と違ってコツコツ勉強すれば正解に近づける。と思わせる良問だと思う。もちろん付け焼刃的な勉強法では太刀打ちできないが自分が使える文法と単語で英語と日本語の橋渡し的文章を作り出すセンスを磨いていけば、正解に近づける気がする。
 
   

 
  

合格報告届きました。そして...

 今年の中学受験はすべて終わりました。わが佐々木塾でも

Aさん  武蔵野東合格  彼女の中学受験の取り組み開始は遅く佐々木塾に来たのは6年生の11月でした。それまでどこかで勉強していたというのでもなく11月が開始でした。初めは和光とか明星学園などを受けたいということでしたが、彼女がもつ本来の頭の良さが見て取れましたので、今後の伸びしろを考慮に入れて生徒を選別していると思われる、武蔵野東受験を勧めました。それから約2か月短い期間でしたが、5,6年の復習と記述を中心に学習。途中若干不安に襲われながらも見事に乗り切ってくれました。この学校は抜群の高校受験および活発な部活動が売りなので今後3年間でどう成長していくのかとても楽しみです。


B君 桐朋合格  彼は5年のときに入塾し国語だけを佐々木塾で教えました。少しのんびりしているものの頭のいい子で、教えたこと訂正したことは次までには習得・修正できているというタイプでした。また漢字・慣用句などの暗記物は抜群の記憶力でこちらの作成した漢字と言葉テストではほぼ満点という状況でした。苦手としていた記述問題は論理エンジンを5冊(正確には4冊半まで進みました)やりきることで力をつけていったように感じています。理数が得意ということなので中学でさらなる飛躍を遂げることを祈っています。



そして C君 W中学不合格・T中学不合格  先の二人と違いC君は今入試は大失敗でした。これまで佐々木塾の合格報告は合格者だけを知らせて、不合格者を蔑ろにしてきたと思います。大手予備校・塾はそれでいいのでしょうが、わが塾のような小規模塾は不合格者もきちんと伝える必要があるのではという考えに至りました。塾の真価はそんなところにも問われると思います。次回不合格とは?について考えてみたいと思います。



 




嬉しいメールが届きました(2)

 大学・高校受験はこれからですが、中学受験は明日でそろそろ佐々木塾の在籍者の入れ替えの時期になりました。先週塾した生徒さんがいます。小学6年生で中学進学に備えて弱点を矯正しておきたいとのご希望があって、この時期からの開始となりました。初授業の後お母さまからうれしいメールが届きました。以下のそのメールを載せます。

佐々木先生

今日はありがとうございました!

娘から、積極的に今日の塾のこといろいろお話してくれました、

先生の教え方凄く分かりやすく、わからないところ解った時の嬉しさ、

なんだか喋ってるわけではないけど、楽しかった、

先生思ったより、そんなに怖くなかったって色々話してくれました、

先生、良かったです!感謝しております!

今後のご指導の内容了解しました、どうぞよろしくお願い致します。
  

 佐々木塾にとってはこの上ない嬉しいメールで、いくつになっても褒められるということは嬉しいもので「よし!しっかりやるぞー」という気にさせてくれる内容です。さらにこのブログへの掲載を依頼した返信も嬉しい内容でした。

こんばんは!

先生、構いませんです。

いい塾なら、皆さんに知ってほしいんです、

私の様な困っている岡さんたちはきっと助かります、

どうぞ、是非!

 

遠慮なく掲載さていただきました。ありがとうございました!
なおお母様は外国の方です。

都立高校入試英作文を考える

 都立高校受験者が今年はいるので、都立高に必ず出題される自由英作文を考えてみたたい。配点は12点と決して低くない点数である。平成28年を取り上げて一緒に考えてみたい。28年は「あなたは外国から日本に訪れた人に日本で楽しんでほしいことを伝統文化に限らず一つ取り上げ、それを取り上げた理由を含めて、三つの英語の文章で書き表しなさい。」という問題である。
 模範答案なのかどうかわからないが、東京学参の「都立高入試問題」の解答例をまず書いておく。


 I want people from other countries to visit Mt. Fuji.
It is the most famous mountain in Japan, and the view of from the top of it is very beautiful.
People can visit some lakes around it and enjoy seeing Mt. Fuji from them.

一文目の、外国人➡people from other countries  foreign people を使わないのはうまい。 また I want +人+to不定詞も使い方が上手だ。二文目はIt is~で始めるよりもThe reason is becauseでつないでいくほうが流れが出ると思う。and以降の「the view of the top of it」は中学生には少し難しいので省略もありかなと思う。三文目は「そしてまた日本人はその美しい姿を見て楽しいんでいる」And,also we enjoy seeing its beautiful shape.  等ではどうだろう。


I want people from other countries to visit Mt. Fuji.
The reason is because Mt.Fuji is the most famous mountain in Japan.
And also we enjoy seeing its beautiful shape everywhere and every day.

三文を書くにはdiscouse markerを、つまりひな型を身につけると書きやすくなると考える。これを書くにあたってネットで何かそのような記述がないかを探したところ、 I like (     )the best of all.   Because it is a lot of fun to V ~.  So I like it very much.。またこういうのも見つけた I think A because B. For example,C. Also, D これをを覚えれば大丈夫と書いてある。「これさえ覚えれば」的なものがネットなどで最近の傾向としてあふれているが、少々危険な兆候を感じる。なぜならこれを覚えて試験に臨んだ受験生は平成28年のこの問題に太刀打ちできただろうか?


 受験生に楽に点を取ってもらいたいという一心からやっていることだろうが、これではかえって足を引っ張りかねない。私としてはディスコースマーカーで流れをつく方法を身につけてほしいと思う。一文目にまず自分の取り上げ多いものを紹介する。I want+人+ to 不定詞とか I like A the best of allとか  I think that s+v~ などで書き 次を The reason is because ~ 三文目をAnd also(そしてまた) とかAnd so,(それだから)などで始めるとしまった文が書けると思う。


  

キミが変わらなければキミの世界は変わらない!

 どうしてうまくいかないのだろう?!
人なら必ずそんな気持ちのなるときがあります。むしろ、自分の思うような結果になることのほうがずっと少ないのが人生です。

大切なのはその時うまくいかないことの理由をキミがどこに見出しているかということです。あいつのせいだ!先生のせいだ!親のせいだ!こんな世の中のせいだ!!.キミはキミの思うようにならない理由をそんなふうに自分以外のものに求めていませんか?

確かに君の望むような完璧な人間も完璧な世の中も存在していない。それは事実でしょう。でも、完璧でないものに不平を言いそれを憎むだけの日々からキミの未来な生まれて来るのでしょうか?キミがキミの足で一歩一歩前を向いて懸命に歩き出さなければ、キミがキミ自身のかけがいのない人生を生きることにはならない。私はそう思います。

寒中見舞い申し上げます

 今年の私の年賀状です。1月9日に投函したので正確には「寒中見舞い」ですが。


 寒さ厳しき折、皆様にはお変わりないことと存じます。私は昨日まで冬期講習に追われて年賀状もよく読めない状態でした。今日は(1月9日)久しぶりの休みで、皆様から頂いた賀状に目を通しています。毎年この時期は年賀状を書かねばという焦りと、授業の予習をしっかりという背反した二つのせめぎあいで、浮かぬ日々が続きます。皆様には礼を失した時期の賀状となり申し訳ありません。


昨年は自転車の総走行距離が3年ぶりに一万㌔を越えました。昨年は10月は10日以上雨の日があってそれまでのペースが一気にダウンし今年もダメかと諦めかけましたが、、11月,12月は好天に恵まれ何とか達成できました。私にとって健康の秘訣は自転車に乗り続けることです。まさに自転車と同じで止まると倒れてしまうのではというという強迫観念に取りつかれています。今年も一万㌔越えを狙います。


 妻が今年ラストフライトになります。日航の経営破綻いい思い出がどんどん消えていくとと言っています。しっかりねぎらうのが私の務めかなと思います。 これから私はセンター試験・中学受験・高校大学受験と総決算の時を迎えます。人がのんびりしているときが最も忙しいという因果な商売ですが、生徒の合格報告がすべてを帳消しにしてくれます。最後のなりましたが今年もよろしくお願いします。〒186-0002 国立市東1‐1-27-701 佐々木 隆


 


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