HOME > 佐々木塾ブログ > 8ページ目

佐々木塾ブログ 8ページ目

誰にでも必ず壁はあるから

 
 勉強してもなかなか自分の思うように成績が上がらない。
毎日自分なりに努力を続けているのに願うような結果にならない。
そんな経験をみんな持っているはずです。
 進歩や向上というのは右肩上がりに一直線に伸びていくものではありません。
努力を続けているうちに急に成績が上がったり、今までにできなかったことが
急にできるようになります。 
しかし、またそこでそれ以前と同じように努力をしても思うような結果が出ない日々が続きます。
努力を続けていてもぐんぐんすいすいよくなることはまずありません。
 努力を続けることは目の前にある壁を一つずつ乗り越えていくことです。
目の前の壁に向かって、「絶対にこのを乗り越えてやる」
という強い気持ちを持ち続けることです。
 壁をしっかりと乗り越えるためには、焦ってはいけません。
自分に自信を持たなくてはいけません。
 来年も君の前にはが現れます。
君の強い意思で必ず君は君のを乗り越えることができます。
 君は必ずできます。

うれしい合格報告が届きました

 昨日は国立公立大の合格発表日でした。
 佐々木塾からはニ名が首都大に挑戦していました。
 その二人から合格の報告が届きました。
 私は嬉しくて涙が出そうです。
 一人は文系浪人生で、センターは社会で途中からマークミスをして30点くらい点数を落としがっかりしていたのですが、
見事2次試験でその不利を跳ねのけてくれました。数学ができるので、それでカバーしたのでしょう。
D判定からの見事な逆転勝ちといったところでしょうか!
 もう一人は今年は通っていないのですが、理系で現役生で高1,2年の時国語を習いに来てくれていた人です。
最初から2年までの期限付きで、3年は理数系の科目にに専念したいとのことでした。
なので2年の3月時にはセンターの過去問を終わらせました。
その彼が昨日真っ先に合格の報告をしてくれました。
そのメールには「佐々木先生のおかげで合格できました」と書かれていました。実際にはそんなことはなく本人の努力なのですが、
そう言ってくれる気持ちがうれしいのです。
 佐々木塾は見てもらえばわかるのですが、これまで国公立とは縁が薄く10年位前に東北大学合格をを輩出したくらいです。
それだけに今年は都立三鷹中学・首都大二人と国公立で結果を残せ、大成功に近い合格実績だったなと思っています。
うれしい合格報告を受けて、また今年も頑張らねばと心に誓う今日この頃です。

昨日今日うれしい報告が届きました(2)

 そして今日Kさんの三鷹中学の合格報告が届きました。
非常にしっかりしたお子さんなどで、大丈夫とは思っていましたが、
6倍強の倍率ですから何があってもおかしくはないのです。
 合格おめでとうございます。
 ところで入試が終わってから合格発表までの間に
お母さまからメールをいただきました。
針のむしろに座っているようで胃がきりきり痛む旨の内容でした。
 そして受験番号を伝えていただきました。
5281番を「ゴーニーハイ」と読めるので
JKぽくて結構気に入っているとのことでした。
私にはJKの意味もニーハイの意味も解読できませんでした。
ジャミロクワイはJQ、日本たばこはJT,女子学院やビヨンセの旦那はJG
住宅供給公社はJKKそれではJKとは?
ニーハイも中国近くの国のあいさつなのかとも思いましたがわかりません。
そこでばかげているとは思ったのですが質問JKとは女子高生のことで、
ニーハイはknne high のことで女子高生がはくひざ上の長さのソックスと判明しました。
生真面目なKさんにこんな馬鹿げた話を聞かせたら気を悪くするかもしれませんが
そこは合格したということで大目に見てください。
 受験番号で合否が決まるということはないですが、
やっぱり好きな番号というものは存在するもので、
自分も気に入った番号のところは受かったような記憶があります。
(1)でも書きましたがやっぱり受験の神様っているのでしょうか?

昨日今日うれしい報告が届きました(1)

 昨日は高3のYさんが東京家政大学合格を知らせてくれました。
ラインで「うれしくて涙が止まりません」と知らせてくれました。
 私も涙が出るほどうれしい。
 3月に入塾してきたころはビリギャル風の容姿(Yさんごめんなさい)でした。
この子本当に最後までやれるのかと最初は半信半疑でしたが、
夏休み明けくらいからエンジンがかかってきて、
分からないところは食らいついて質問するようになりました。
英単テスト、英熟テストなども、きっちりやってくるようになり、
真剣に受験に向き合っている姿に半ば驚き、
人を外見で判断してはいけないとつくづく反省させられました。
ただ1月の後半から入試が始まったのですが、ことごとく不合格。
一時は「志望校を落として、ともかく来年度、大学生になったら」
という相談をし始めていたころの合格報告だったので、私もびっくりしました。
「去年後半の頑張りを見ていてくれたんだな。やっぱり受験の神様はいるんじゃないか」と
そんなことを言ってはいけない立場にある人間ですが思わず考えてしまいました。
 Yさんおめでとう。子の頑張りを生かし4年後には立派な小学校の先生になって、
教え子に「頑張れば何でもできるんだよと」伝えていってください。

すべては運では決まらない

 私たちは運が良かったと思える時もあれば、
運が悪かったと思える時もあります。
 試験の時、昨夜勉強していたことが
そっくりそのまま出題され「ラッキー」と思える時もあれば、
反対に「ここはやらなくてもいいか」と思い、
全然勉強していなかったことが出題され「なんて運が悪いんだ」
と落ち込むこともあるかもしれません。

 でも試験の得点はもちろん運だけで決まるものではありません。
試験範囲を完全に勉強して何が出題されても解答できるようにしておけば
運は関係ありません。またそうでなくても、次のように言うこともできます。
試験の出題問題は試験範囲の中でも特に大切なこと
君たちがどうしても学んでおかねばならないことが本来出題されるはずですから
試験範囲の中で、「ここはとても大切なところです」と指摘されたことをしっかり
ノートに記録しておき重点的に勉強しておくことも運とは関係ありません。
 日々の努力なしに運の良い悪いはありません。
 努力に勝る運はない!
 すべては運で決まらないのです。

過去問研究 筑波大学2012年(英語)今年の抱負に代えて

 今年最初の書き込みです。筑波大学の過去問を解いているうち今年の抱負にしたい文章がありましたので、
この文章を佐々木塾式読み方とともに紹介したいと思います。
 
筑波大学ー前期 2012年度  英語
 Ⅰ次の英文を読んで下の問いに答えなさい。
 (略8行)

  [ Showing appreciations <for the things (others do for you)>] has a great effect
on [how you're perceived]  Keep in mind [that everything <someone does for
you> has an opprtunity cost].
和訳→ほかの人があなたのためにしてくれたことに対して感謝の気持ちを表すことは
あなたがどう評価されるかに大きな影響を持っている。誰かがあなたのためにしてくれたことは
すべて機会費用(注1)がかかっていることを心に留めておきなさい。
(注1)「機会費用」・・・機会費用とは経済学用語で「ある行動を選ぶことで失う、ほかの行動を
選んでいたら得られたはずの潜在的利益」のこと。

 That means [<if someone takes time out of his or her day to attend to you,>
there's something <they haven't done (for themselves or for someone else.)> ]
It is easy [to fool yourself into thinking< your requet is small>].  
But [when someone is busy] there are no small requests. They have to
stop [what they're doing],focus on your request, and take the time to respond..
和訳→それはもし誰かが自分の時間をあなたの面倒を見るために使ったとすれば、
その人が自分のためまたはほかの誰かのためできなかったことが生まれててしまう。
あなたの頼みごとは些細なことだと考えて自分をだますことは簡単だ。
しかし忙しい人にとっては、小さな頼みごとなど存在しない。
自分のしていたことを中断して、あなたの頼みごとに専念して、それに応じるために
時間をとらなければならないのだ。

[With that in mind] ,there is never a time [when you shouldn't thank someone
for <doing something for you>]. [In fact], assume [a thank-you note is in order],  
and look at situations [in which you don't send one <as the exception>]. 
[Because so few people actually do this (unfortunately)], you will certainly 
stand out [from the crowd].
そのことを心にとどめていれば、あなたのために何かをしてくれた人に対して
感謝する必要がないことなどありえない。実際お礼状を出すことが理にかなっている状況で、
例外的にお礼状を送らない状況を仮定してみなさい。(不幸なことだが)そうする人がとても少ないので、
大勢の中できっとあなたは(お礼状をを出せば)目立つだろう。

 以上がいい文章だと思ったところです。誰かが自分のために時間を割いてくれたと感じたら
そのお礼を出そうと年頭にあたり決意させられる文章でした。
今年はこれを念頭に置き過ごしていこうと思っています。 

昨日うれしいことがありました(2)

 先日4年ぶりにNさんが訪ねてくれたのに続き、
昨日は6年ぶりにM君が訪ねてくれました。彼は東北大学に
一浪して入学後修士課程まで進んで今年就職を東京ですることになったと報告に来てくれました。
彼は今ご家族の引っ越しで浦和にいるそうですが、昨日は三鷹に用があってこちら方面に来たのだとか、
用が済んで帰ろうかと西国分寺まで来た時佐々木塾を思い出しちょいと足を延ばして来てくれました。
さすがに6年の歳月は長い。Nさんの時はほとんど時の流れを感じませんでしたが、
M君随分おっさんになっていました。(失礼!)勤務地が三鷹とかで、
来年からこの辺りにアパートを借りて下宿するそうです。
M君と私には共通の趣味がありました。それは自転車です。
仙台でも自転車には真冬以外乗っていたとのこと、しばらく自転車の話で盛り上がりました。
6年ぶりでも共通の趣味があれば6年という歳月はすぐに縮まるものです。
(さっきは6年は長いといってたのにどっちなんだ?)
来年本格的にこちらに越してきたらツーリングに行こうということで、帰っていきました。
来年からツーリング仲間が増えてうれしい限りです。持つべきは塾の卒業生!
やっぱり塾の先生しててよかった。(あんまり関係ないか?)


大切なのは0を1にする力だ!

学び続けて豊かな思考力を養おう
impact一つだけの答えにとらわれない!
 いつでも答えが一つしかないと考えると、可能性は広がらない。
 もしかしたらそうでも名かもしれないと考えるところから
 新しいものが生まれる

impactすでにある答えにとらわれない!
 すべてのことにすでに答えがあるなら、0は1にならない。
 時代の状況二応じてより良い答えが見出されることを信じて
 新しいものは作られる。

impactまわりの答えにとらわれない!
 君自身の考え方思いを大事にしなければ金は何も創造できなない。
 何もない状態の0から新しい何かの1を創造する力を養えば
 君の未来に不安などない。

学ぶことから豊かな想像力は育ちます。
佐々木塾は0を1に出来る生徒を育成します。 

昨日うれしいことがありました

 昨日Nさんという佐々木塾の卒業生が「就職決まったよ」
と報告に来てくれました。彼女は大学4年で、
佐々木塾には小学4年生から高校卒業まで8年間通ってくれた人です。
こういう仕事をやっていて一番うれしいのが、
卒業生がいろいろな報告をしに来てくれることです。
 Nさんは幼稚園の先生に決まったとのことです。
「この子が先生に?へー!」
がすぐに沸き起こった感情です。
目の前の彼女は4年生の時の面影そのまま。
でもやっぱり目を凝らすと二十歳を過ぎた女性。
「自分が年を取るのも仕方がないな」
「でも。よかった。よかった。がんばってくれよ。Mちゃん」
親とおんなじ心境になった自分が不思議な気がしました。
4年近く会っていなかったのですが話しているとすぐに昔と同じ雰囲気に、
「先生茶髪にしたの?チャラい感じになったよ。ホストみたい。」
次々と毒舌が。名誉のために行っておきますが茶髪にはしていません。
自転車に乗っているうちに自然に風化(?)して髪の毛が脱色してしまうのです。
自分のことはともかくMちゃんの前途に祝福あれ!
そういえば今年の夏同じころ通っていたMさんのお母様から電話があって、
「娘が就職決まった」旨の報告がありました。今は八王子の山の中に引っ越してしまって
なかなか国立には行けないけれど電話で失礼するとのこと。彼女も教師になるそうです。
佐々木塾出身者が教師になって続々社会に出て行くということを聞くのは
「うれしい。塾をやってきてよかった」




「ありがとう」を忘れていませんか・・・?

 11月23日は勤労感謝の日。
私たちの社会は多くの人の尊い労働によって支えられています。
日々懸命に働く多くの人たちに深い感謝の気持ちを持つのは当然のことです。
 私たちはともすると感謝の気持ちを忘れてしまいがちです。
毎日の生活が満たされていて当たり前のように過ぎていくと、
自分を支えてくれている多くの人たちの努力と勤勉と苦労をつい忘れてしまいます。
 君を育ててくれ両親がただひたすら君の幸せを願い、
君の幸せのために日々懸命に生きていることを君は時々忘れてしまっていませんか?
 「ありがとう」という言葉を君は素直に言えますか?
もし素直に「ありがとう」と言えないならどうか素直に「ありがとう」って言ってください。
「ありがとう」と素直に言える君は必ず幸せになります。
 そういえば私もずいぶん「ありがとう」から遠ざかっているなあ(自戒を込めて)!
「ありがとう」 


<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

無料体験授業 まずは、是非一度無料体験にお越しください。
042-572-9819
メールでのお問い合わせはこちら