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佐々木塾ブログ 7ページ目

兄弟率

前回のブログで、予告した通り兄弟率について考えたい。

今年はさほどでもないが、去年佐々木塾は全塾生に占める兄弟率(文字通り兄弟で通ってくれている人の割合)が66%にも達した。
今年はその割合を下げ、40%台に落ちてしまったが、まだまだ他塾に比べれば高いほうだと思う。

兄弟で通う利点は何か。二人目だと入会金が免除、もし授業時間が同じなら送り迎えが楽になるという利点があるが、そういう物理的なことだけが原因ではないと思う。

やはり兄(または姉)で成績が伸びたから、弟(妹)もと考えるのが、妥当だろう。
M君の家のように4人もが通ってくれるのは、やはり実績を評価してくれてのことだろう。
兄弟率が高いということは優良塾の証しのようなものだと思う。

良い塾とは何かと問われたら、在塾期間の長さ、通ってくる地域の多様さ、そして兄弟率と答えるだろう。この3つはその塾の優良度を示す指針のようなものだと考える。

幸い佐々木塾には在籍11年の人がいたり、小4年で入塾し大学受験まで一緒に戦た人がいたり、高3~浪人そして大学院という人もいて在籍期間な長さは群を抜いているのではなかろうか。

次に通ってくれている地域だが、国立、国分寺は言うまでもなく、立川、府中、小平、多摩、日野、福生、昭島、小金井、武蔵野、杉並区、八王子、東村山、東大和などなどわが塾の独自性に惹かれてきてくれているのだと思う。


そして、今回の兄弟率の高さである。
ちょっと手前味噌に書きすぎて気恥ずかしいが、この期待に恥じない実績を今後も上げていきたいと誓うこの頃である。

一昨日は英検を行いました

 一昨日英検を開催しました。
このテストに懐かしい人M君が2級を受けに来てくれました。
3年前佐々木塾に通っていた生徒で、今は神奈川の名門私立の中3生です。
3年前は国立在住で、今は八王子郊外とのこと、
お母さんも一緒に見えて佐々木塾に通えないことをひとしきり残念がっておられました。
じつはM君は4人兄弟の末っ子で、上の3人のみな佐々木塾に通ってくれました。
今は3人とも社会人としてご活躍とのこと。
時間もなくあまりお母さまとも話はできませんでしたが、懐かしさがこみ上げてきました。
長兄はラ・サール高校に通っていて寮生活でした、長期休みの時は国立に帰ってくるのですがその時
佐々木塾に英語を習いに来てくれました。
彼とは結局浪人して旧帝大に受かるまでので4年間の付き合いでした。
彼の妹さん二人も都心の名門中高一貫に通っており大学受験まで付き合いました。
お二人とも3,4年間のお付き合いです。
末弟とも大核受験までと思っていましたが、かなわず残念です。
医学部志望とのことなのでぜひ頑張って欲しいです。
次のブログでは佐々木塾の兄弟率について書こうと思います。
 

 


久々にブログを書きます。

前回書いたのが6月の後半。
なぜこんなに長期間ブログを書かなかったか?
理由は夏期講習です。
朝早くから夜遅くまで行う肉体的つらさもさることながら、
みなの気力に圧倒される気疲れが大きい。
一日が終わるころにはぐったりとし何も手につかなくなるほでした。
特に受験生は(小6、中3、高3、浪人生)みなそれぞれ
今できることをやるんだという気持ちがこちらにも痛いほど伝わってきて、
一刻なりとも手が抜けない緊張感の中で今年の夏期講習は推移しました。
受験生なんだから当たり前といえば当たり前なのだけれど、
私の長い経験の中でも今年の生徒は真面目さがぴか一です。
春の種植え期、夏の成長期、秋の収穫期、そして冬出来栄えの評価期。
こうして1年の受験期間は終わるのだけれど、みんなには夏の頑張りを糧に
秋からも努力を続けてほしいと切に思っています。
佐々木塾受験生ガンバレ!

私も体調も元の戻ったのでせいぜいブログ更新がんばりたいと思っています。


成績が上がる喜びを実感しよう

 成績が上がればだれでもうれしいでしょう。
憧れの学校に合格するために少しでも近づいたからうれしいのかもしれないし、
単純に両親に誉められることでうれしいのかもしれません。
 
でも、成績が上がる喜びというのは
実は君だけが知っている理由によってもたらされるのだと私は思います。
つまり、君が君の成績を上げるためにこれまで続けてきたこと、
その努力の結晶を実感できたことこそ君にとって、最高の喜びなのです。
カンニングしてテストでよい点数を取っても、
その点数には君の努力は一切含まれていませんので、
そんなものは本当の喜びには絶対なりません。
成績が上がることの本当の喜びをどうか君にも強く実感してほしいと思います。

 でも、その喜びは君が頑張ってきたこと
君の努力の先にしかないものであることも
どうか分かって下さい。

努力を重ねて得られるものこそ喜びなのだ!

学びの秋です!
学んで、学んで
君の秋の実りを収穫しよう!!

センター試験英語で160点保証?

  今日電車に乗って車内広告を見ていたら、
「あのRAIZAPが自己最速の2か月で、英語上達にコミット。
RAIZAP方式だからお約束します。万が一にも上達しないときは
30日間返金保証。」という広告が目に飛び込んできた。
「すごい自信」と思って見ているうちに、
佐々木塾でもこんなことはできないだろうかと思いを巡らせているうちに
「センター英語なら佐々木塾でも結果にコミットできるかもしれない。」
と思いついた。。
まずこちらの指定する単語帳、熟語帳・文法書のテストを毎回行う。
かっこ付け、5文型を身につけてから、平易な文から読んでいく。
長い文をある速度で読めるようになった後、
センター過去問、模擬問題にばらばらに取り組む。
つまり問題の形式ごとに苦手をなくしていく。
その際の答えの見つけ方・読み方のメリハリ・
段落に見出しをつけるなどの裏技的なものを指導。
最後は80分でどう解くかの最終練習。
ここまで来て、今まで教えてきた人で160点取れなかった人はいない。
佐々木塾でも「SASAKIJUKU方式だからお約束します。万が一にも160点に達しない場合は
返金します。」とこんなことををやってみたくなってきた。ただ半信半疑でもある。
少しばくち過ぎないかと。
ただ1ついえることは佐々木塾方式はセンターには絶対の効き目があるということだ。



君の心の長雨にも傘が要る!

 うっとうしい梅雨の季節。
降り止まない雨に晴天がひたすら恋しくなってきます。
君の心は晴れていますか?
毎日を元気いっぱいに過ごしていますか?

 もし、君の心がこの長雨のようにうっとうしく沈んでしまっていたら
君は、君の心にきれいな大きくて強い傘を差しましょう。
君の心の傘になるもの、それは大切な友達であり、
そして何よりも君の明日への「希望」です。
生きることへの大きな「希望」こそ最も強く最も美しい君の傘になります。

 空から降る雨は、どうすることもできないけれど、
君の心に降る雨は君の思い次第で青空に変えることもできます。
元気を出して、今日もドーンと全開で行きましょう。

ディスコースマーカーということ

 最近気になっている言葉にdiscouremarker(ディスコースマーカー)がある。
辞書で引くと談話標識(話題の移行を示すもの);oh/well/bythe way/however/namelyなどとある。
さらに詳しく説明すると、「順接関係」「逆接関係」を示す語句もあれば、
「列挙」「付加」「結果」「強調」「結論」「論拠」「挙例」「反復(換言)」などを示す語句もある。
「どういう語句が何を示すのに使われるのか」を予め知っておくことは、
要旨を把握するうえで、不可欠なことになる。
論説文、さらには英文を読むあらゆる場面で、極めて大事な指針役を果たしてくれる。
これらの語句の研究はいずれの機会に譲るとして、これらの語句が出てきたら敏感に
反応できるように頭の中に叩き込みたい。
このディスコースマーカーの研究は佐々木塾の英文かっこ付けと並ぶ、
大発見の予感がしている。乞うご期待である。


TEAP対策Writing/Speaking篇

TEAP対策その2.
  Writing.のTaskAは要約問題.約300語の文章を70語くらいに要約する問題である。
 However,off coure,for example,などのディスコースマーカーを手掛かりに
文の要旨をとらえ、「なるほど、~だが、しかし・・・」
的な譲歩構文を用いるのが上手に見える書き方である。
具体例は、抽象的ににまとめるのが短く書くコツになる。
 TaskBでは、2種類の図表と2つの文章を読み200字程度のエッセイにまとめるものである。
それぞれの図や文章が何についてのものなのかを見抜き4つに共通するテーマを探り出す。
エッセイの構成は4段落。第1段落で、全体のテーマ、概要を述べる。
第2段落で一つ目の文章の要約、第3段落で二つ目の文章の要約。
第4段落で自分の意見とその理由を書いて結論とする。
この型を自分なりに体得できれば、大学でのエッセイ課題にも対応できるので
しっかり練習してほしい。

TEAP対策始めました。Reading/Listening篇

ブログでも紹介したが、TEAP(Test of English for Academic Purposes)が
上智大学と英検によって、2014年より実施されるようになった。
遅ればせながら佐々木塾もこのTEAP対策をすることにかじを切った。
TEAPは英検2級を少し難しくして、writing/speakingを加えたものという印象だ。
学習法を考える。
 まずreadingは60問出題される。語彙・語法問題20問、
図表 ,掲示、E-メール・短文のトピックを解く問題が20問、
最後に長い英文と図表の読み取りの総合問題が20問。
選択肢に紛らわしいものがないので、語彙・語法・短い図表・掲示E-メールは
文が正確に読め、ある程度の単語力を持っていればおそれる必要はない。
長い論説文はパラグラフごとののトピックを一文の英語で要約する訓練が、
また英文全体を英語で要約す訓練を重ねることが重要だ。
キーワード・ディスコースマーカーを正確に見抜ける力は、次のwritingでも生きてくるはずだ。
 次にLiteningの㎩rt1A会話を聞きそれに対する設問に答える。コツとしては会話の最重要点を
聞き逃さないよう話者の話に耳を傾けること。
Part 1Bでは学校生活に関係する短いパッセージを聞きそれにこたえ、
Part 1Cでは4つのグラフの中からパッセージの内容にあったグラフを選択する問題。
いずれも一問一答なので前の設問を引きずらずにすばやく頭を切り替えることも必要.
Part 2Aは長い会話やパッセージを聞きそれに対して複数の質問に答える形式。
Part 1とは異なり、状況、質問、選択肢が問題文に印刷されているので、時間が許せば、
質問文を先に読んでおけば聞き取りの際の重要点が見つけやすくなる。
Liteningはナチュラルスピードで読まれるので、
ふだん勉強している教科書などの付録のCDをよく聞きわかるようにすれば
それ以外の対策は不要に思われる。

大学受験英語ジワリ変わっています。

 先日、塾生の親御さんからうちの
子(高2)をTEAP受験させたいので
指導よろしく頼むと言われた。
恥ずかしいことにTEAP受験とは何
かわからず、「善処します」とお答
えして、急いでTEAP受験を調べ
た。わかったことは、TEAPとは
Test ofEnglish for Academic
Purposesの略で、英語の 4技能
(reading/listening/writing/speaking)
を測定するテストで、上智大学と
英検が開発したものとなっている。
 大学受験では例えば上智大学の場
合、大学が指定した得点がクリアー
できれば、入試本番では英語のテス
トは免除され、残りの2教科だけの
受験となる。仮に2年で大学の指定
した得点をクリアーできれば、
3年次は残り2教科に絞って受験勉強
できるので、大きなメリットになる。
上智大学以外には例えば中央は英
検、IELTS,TOEFUL,TOEICなども
利用でき、いずれも英語のテスト
は免除される。
 このような英語外部試験を利用し
ている大学は首都圏公立では埼玉大
・千葉大・東京芸大、私立は、上智
・中央・青山・法政・明治・立教・
早稲田などの一部の学部で利用され
ている。
これらのテストに遅くても3年1学期
までに各大学の要求得点をクリアー
できれば、本番入試はかなり楽な戦
いになる。
遅まきながら以上のような英語外部
受験がこれほどまでに各大学に浸透
していることを知って、2020年から
大学受験は変わると思っていた考え
を改めざるを得ないことを思い知ら
された。


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